グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012
今年も6月29日から7月1日にかけて、英国最大のモータースポーツイベント
Goodwood Festival of Speedが、英国サセックス州チチェスターにある
グッドウッド・エステートにおいて開催されました。今年のメインフィーチャーは、
1952年の創業以来60周年を迎えたロータス!
ということで我らがClassic Team Lotusも全面協力してロータス一色の週末となりました。
早速その模様をお届けしましょう。

| カテゴリ |
|
|
今年も6月29日から7月1日にかけて、英国最大のモータースポーツイベント
Goodwood Festival of Speedが、英国サセックス州チチェスターにある
グッドウッド・エステートにおいて開催されました。今年のメインフィーチャーは、
1952年の創業以来60周年を迎えたロータス!
ということで我らがClassic Team Lotusも全面協力してロータス一色の週末となりました。
早速その模様をお届けしましょう。

世の中エコエコと、環境に優しいクルマがブームになっておりますが、
その一方でハイパフォーマンスカーのジャンルも花盛り。特に昨今のスーパー4ドアサルーンたちの
パフォーマンスは、ヘタなスーパーカー顔負けの驚くものだったりします。
そこでまずご紹介したいのがコチラ。
2009年の上海モーターショーでポルシェ念願の4ドアサルーンとしてデビューしたパナメーラには当初
FRノンターボのパナメーラS、4WDノンターボのパナメーラ4S、そして4WDターボのパナメーラターボ
という3種類がラインナップされました。
ここに紹介するのは、2WD NAのパナメーラS。実はこのクルマ、ポルシェ史上初の純粋なFR
(924や928はギアボックスをリアデフ前に配置したトランスアクスル方式でした)でもあるのです。
6月28日から、年に一度の英国最大の自動車のお祭り! ともいえる
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが開幕しております。
戦前のグランプリカーから、最新F1、果ては未来のコンセプトまで
自動車なら何でも集まるこのイベント。先日のモナコでお披露目され大反響を巻き起こした
新生アルピーヌのA110-50コンセプトだって走ります!

様々な車種を扱う事でお馴染みのプラネックスカーズですが、これは大物中の大物。
であります。VWとの合併後の2003年に新生ベントレーの第一弾としてデビューした
コンチネンタルGTは、4WDシャシー+6リッターW12ユニットという最新のテクノロジーを駆使して
圧倒的なパフォーマンスを発揮。一夜にして高級GT市場の勢力図を塗り替え、
英国車史に残る大ヒットを記録したのでした。
現在、2代目に進化したコンチネンタルGTですが、まだまだこの初代のパフォーマンスも未だ健在。
560psという圧倒的なパワーを見事なまでに制御してしまうシャシーテクノロジーには
誰しもが感動を覚えると思います。

この個体は、走行4.6万kmのディーラー車。
紺メタリックの外装に、タンレザーの内装はシックな雰囲気。
もちろんこのように、そのコンディションは上々です。
そんな地上最強のGT、コンチネンタルGTがなんと748万円!
初代の程度の良いものを探すなら、今が底値といっても過言ではないでしょう。

今日はプラネックスカーズに仲良く揃って入荷した2台のシトロエンをご紹介します。
それがコレ、
シトロエンC4は、ZX〜クサラと続くゴルフクラスの小型ハッチとして2004年にデビュー。
その基本コンポーネンツはプジョー307と共有化されていますが、センターパッドが回転しない
独特なステアリングや、透過式のデジタルメーターを採用したダッシュボードなど
随所に“シトロエンらしさ”の滲む良作。
しかも全長4260mm、全幅1775mmと、コンパクトなサイズながら
必要にして十分以上のスペースを稼いでいるあたりは、フランス実用車ならではの
真面目さが生きています。