CARS Report

TOYOTA RACING ル・マン24時間優勝!

2026.06.15
© Copyright 2026 TOYOTA RACING GmbH
6月13日から14日にかけて行われた世界3大レースの1つ、ル・マン24時間耐久レースでTOYOTA RACINGのトヨタTR010ハイブリッド7号車をドライブした小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ニック・デ・フリース組が、大接戦をものにしてトヨタに4年ぶり6度目となる総合優勝をもたらしました!


いつもはサポートレースのヒストリック・グループCのドライバーとして参加しているPLANEX CARSの久保田克昭ですが、今回はザウバーF1時代にスポンサードするなど、交流の深いWECトヨタチーム代表の小林可夢偉選手、そしてTOYOTA RACING GmbHの中嶋一貴副会長の応援のために、ル・マンに赴きました。
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今シーズンからニューマシン、TR010ハイブリッドを投入し開幕戦のイモラ6時間では、セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組の8号車が優勝。7号車も3位に入る好調なスタートを切ったTOYOTA RACINGでしたが、ル・マンの予選ではトラフィックやトラックリミットに阻まれハイパーポール進出ならず。7号車が14位、8号車が15位からのスタートとなりました。
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しかしながら決勝レースがスタートすると、TOYOTA RACINGは果敢な走りと見事なストラテジーで序盤から上位に進出。好天が続き、クラッシュもイエローコーションもないという近年稀に見るクリーンかつ過酷なレース展開の中、着実にトップ争いに食い込みます。
レースが残り6時間を切ってからもキャデラック、BMWと首位争いを展開したTOYOTA RACINGでしたが、19時間目にポルシェのクラッシュによりSCが入ったのを機に、7号車が首位を堅持。24時間を走り切ってわずか10秒というタイム差でBMWを抑えきり、見事6度目となる総合優勝を果たしました。
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また7号車に続き8号車も3位入賞。久々にル・マンの空に君が代が流れる素晴らしい週末となりました。みんな最高の笑顔ですね!!
久保田も24時間、脇阪寿一さん、阪口晴南さん、ピエール北川さんらと観戦。素晴らしいレースの感動を分かち合いました。
「最高です。たくさんのメーカーと切磋琢磨し優勝。小林可夢偉選手、平川亮選手、全てのドライバーにおめでとう!脇阪寿一御大、ピエールさん、坂口選手お疲れ様でした!本当に応援ありがとうございました。私もまだまだ頑張ります!」
ということで、来年はPLANEX CARSもぜひクラシック・グループCでル・マンのポディウムの頂点に立ちたいと思っています!!