CARS Report

シン・モーターファン・フェスタ2026

2026.04.27
さる4月19日、富士スピードウェイにて雑誌社である三栄主催の『シン・モーターファン・フェスタ2026』が開催され、PLANEX CARSからもタイサン・スターカード・フェラーリF40JGTCが参加してきました。


今年で10年目を迎えたモーターファン・フェスタは、雑誌GENROQ、オートスポーツなどを発行する、株式会社 三栄が主催するサーキット・イベント。これまで最新の新型車試乗会、各種ミーティング、そしてD1GPのゼロラウンドなどが行われてきましたが、今回から初の試みとしてクラシック・レーシングカーの走行イベント『THE CLASSIC』も開催。1960〜70年代のプロトタイプ、GT、ツーリングカーのほか、富士マイナーツーリングに出場のTS車両、さらにグループC、JGTC、そしてホンダ・コレクション・ホールのシビック・グループA、NSX GT500、ウィリアムズFW11 までが登場する、これまでにない規模の華やかなものとなりました。
この週末、PLANEX CARSの久保田克昭はイギリスで行われていたグッドウッド・メンバーズ・ミーティングに招待されていたため、出席することができませんでしたが、そのかわりに1994〜1996年にJGTCで活躍したチーム・タイサンのフェラーリF40JGTCで参加。パレードやデモランに出走しました。
やはりフェラーリF40の人気はすさまじく、19日昼に行われたスーパーグリッドウォークでは常に黒山の人だかり。たくさんの皆さんに写真を撮ってもらいました。
加えて午後に行われたリバティーウォークのパレードランでは、加藤会長のリバティーウォークF40とともにパレードを先導し、コースを走る大役も務めたのです!
そして夕方に行われたグループC /JGTCデモランでは、国江仙嗣氏のドライブでマツダRX-792P、アドバン・アルファ962C、クスコ・インプレッサGT300、そしてカストロール無限NSXGT500とともにデモランを披露。
チーム・タイサンの962CとF40がともにデモランを披露するのは、かなり久しぶりのことだけに、多くの皆さんの注目を集めました。
19日には3万5000人以上と過去最高の観客動員を記録したシン・モーターファン・フェスタ。最新の国内外新車からチューニングカー、D1車両、そして貴重なクラシック・レーシングカーが一堂に会して走行する光景は、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードを彷彿とさせるもの。
ぜひ、この雰囲気をさらに盛り上げて来年以降も開催されることを期待しています!