生活が豊かになる、デキる欧州車入荷中!

突然ですが、皆さんこのクルマをご存知でしょうか??
その名はフォード・フォーカスC-MAX。
2005年にデビューした2代目フォーカスをベースにしたモノボックスワゴンで
日本には2006年5月から導入開始。
しかし、ちょうどヨーロッパ・フォードが日本市場で大苦戦→撤退
という時期の導入となったため、さしたるプロモーションもないまま2008年に導入中止と
なってしまった悲運の1台でもあるのです。


突然ですが、皆さんこのクルマをご存知でしょうか??
その名はフォード・フォーカスC-MAX。
2005年にデビューした2代目フォーカスをベースにしたモノボックスワゴンで
日本には2006年5月から導入開始。
しかし、ちょうどヨーロッパ・フォードが日本市場で大苦戦→撤退
という時期の導入となったため、さしたるプロモーションもないまま2008年に導入中止と
なってしまった悲運の1台でもあるのです。
カペタファンの皆様、大変長らくお待たせしました。
プラネックスコミュケーションズのプレミアムブランド、“PLANEX COLLECTION"から
月刊少年マガジン(講談社 刊)で連載中の曽田正人氏のレース漫画「capeta」で
主人公カペタがドライブするダラーラF3XXの1/43スケールミニチュアカーが
2012年4月23日に発売されます!

今日は、まだまだ発売されたばかりの最新ヨーロッパ車の売り物を2台ご紹介します。
まず最初にお勧めするのは……
2010年のパリサロンでお披露目された、新世代プジョーのミドルセダンで
従来の407の後継車にあたる1台。
これは上級グレード、グリフのワゴンタイプで、1.6リッターのDOHC直4ターボ+6速ATを搭載しています。
全長4815mm、全幅1855mmと立派な車格なのに1.6リッターで大丈夫? という
声が聞こえてきそうですが、実はこの走りがスゴい。
高効率のATと、どの回転域でもフレキシブルな1.6ターボの組み合わせは絶妙で
『これ、ホントに1.6?』と疑いたくなるほどの余裕ある走りっぷりをみせてくれます。
またプジョーのワゴンの方程式どおり、荷室の空間や使い勝手は言う事無し。
ちょっとしたミニバン顔負けの実用性の高さを誇ります。
個人的には、座り心地の良いリアシートのデキに◎ですね!
もし試乗されて、ちょっと足が固いかな? という印象をお持ちの方がいらしたら、
購入後にタイヤの銘柄をコンフォート志向の強いものに変えてみるのをオススメ。
きっとガラリと印象が変わると思います。
さてこの508、ワンオーナーのディーラー車で走行は0.5万km。
お値段、368万円。
地味ながら名車の予感プンプンの508SW、オススメですよ。

こと、ポルシェに関してはいつも以上の拘りをみせて、本当に納得できる極上の個体しか
入荷しない事が信条のプラネックスカーズ。そんなショールームに、今2台のポルシェが展示中です。
まず最初にご紹介するのは……
2005年式 ポルシェ911(997) カレラ ティプトロニックS
人気のキャララホワイトのボディカラー、ブラックのレザーインテリア、
純正18インチホイールを装着したディーラー車なのですが、
なんと、走行がわずか6000kmなのに659万円というビックリプライス!
巷では、直噴化されたマイナーチェンジ版から採用されたデュアルクラッチ セミATのPDKを
賞賛する声もありますが(実際、確かにいいですが)、このトルコンオートマのティプトロニックの
スポーツ性を侮ってはいけません。その上、GT性を追い求めるならトルコンならではの
滑らかな変速の魅力は捨て難い物があります。
そういう意味では、911に対する目的意識がハッキリしているツウなマニア筋には
黙ってオススメできる1台なのです。

バブル後の1990年代に、メルセデス、BMWに次ぐ「第3のガイシャ」としてブームとなったボルボ。
ボクシーで質実剛健なスタンスが、当時の世相ともマッチして街に溢れたものでした。
そんなボルボがいま、再びブームとなっているのはご存知のとおり。
昔と違い、洒落たスウェディシュスタイルを表に出しているのも、ウケている理由のひとつですが
やはり、なんといってもモノが良い。
そんなボルボも実はプラネックスカーズの得意科目のひとつだったりします。
そこでまずご紹介するのはコンパクトワゴンとして人気のV50。
これは2010年に追加された2.5リッター直5DOHCターボを積む上級モデル。
本革シートのほか、プレミアムサウンド・オーディオシステムが標準で付くなど
装備が充実しているのも特徴です。