
今週末、5月19日、20日に東京お台場MEGA WEBで開催される
第4回メガウェブ フェスタに、Classic Team Lotus Japanから、1973年型ロータス72Eが参加することになりました。
この72Eはシャシーナンバー6で、1973年シーズンに故ロニー・ピーターソンのレースカーとして活躍。
数々の勝利を収めた由緒正しいマシーンです。
JPSカラーの72が日本にやってくるのは、1974年に富士で行われたデモラン以来。
72E/6自体は、日本初公開となります。
今回は展示のみの予定ですが、この貴重な機会をお見逃しなく!

古くからプラネックスカーズ(とそのスタッフ)をご存知の方ならお分かりかと思いますが
実は、欧州車に負けず劣らずアメリカ車に強いんです。それもかなりマニアックなくらいに……。
そんなプラネックスカーズに最近入荷した2台。これがハッキリ言ってヤバいくらいにスゴいんです。
まず最初にご紹介するのがコレ。
1992年型 ポンティアック・ファイアーバードGTA
これは1982年に登場したサードモデルの最終型。驚く事にワンオーナーのディーラー車で
走行たったの2.9万kmという、奇跡の個体。

詳しくはHPの写真を御覧いただきたいのですが、このようなオリジナル状態をキープした
程度の良いディーラー車なんて、探そうと思っても出て来る物ではありません!
お値段は158万円!
1993年になると、2002年に生産終了となった4代目が登場しますが
個人的にはこのサード・トランザムこそがラスト・トランザムであると思います。
この豊かで懐深く、それでいて魂を揺さぶるアメリカンテイストを味わえる最後のトランザムを味わってください。